外面的従順良い子の内面的苦悩その2

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あまりに順調でしたから、
お互いに上手くやっているものだと思っていました。

『悩むなんてことはネガティブな奴等が好むもんだ。ポジティブな奴は悩まない。』
なんてことを言ったのを取り違えたのでしょうか。
"悩む"と"考える"を同一化してしまったのでしょうか。

今回は全く気付きませんでした。

君が役者なのか、或いは私が愛想良くしてはいたものの実は無関心だったのでしょうか。

いやいや答えは解かっているくせにと私は私を注意します。

『腰振れ腰振れ』と陶酔し、その気持ち良さを継続させようとしていたから、
『もう振れない』と言う苦痛な瞳に目を背け無視しておりました。 ("継続は力なり"なんて、自己正当化は認めません。)

気付かないのではなく気付けない。
気付くことができない。
気付くことを拒否する。

然しながら些細な弁護をさせて頂くとしたら、
良い事ではありませんが良くある事ではないでしょうか。
(何言ってんでしょうね)

そして私の腰は悲鳴を上げました。

あ~、やっちゃった!

リズムは腰で取るものです。

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このページは、uedaが2009年5月23日 21:41に書いたブログ記事です。

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