2009年6月アーカイブ

あふれる熱い涙

| | コメント(0)

昨日、友人の結婚式に行ってきました。


披露宴の司会は、彼の会社の同僚でした。
宴も終盤にさしかかり、「新郎から来客へのお礼の挨拶があります」と告げる司会者が突然泣き出してしまいました。
「何でないてんの~」の野次に、
「俺は嬉しいんだー!」と絶叫で返しておりました。
「本当に良かった本当に良かった、幸せになって下さい。」とくしゃくしゃ顔の司会者を見て、新郎は貰い泣きしておりました。
私もぐっときました。

 

IMGP5426-2.jpg 

 

 

 

 

 

素敵な司会者と私。

 

私は真剣に酒を飲みます。
生半可な気持ちで酒を飲むことはありません。
酒に対する礼儀は弁えております。
あらゆる種類の酒に対して、分け隔てなく接します。
逃げたり隠れたりもしません。
そして長いお付き合いを願っております。

勿論、飲まれないように心掛けております。

今夜は溝の口で飲みます。

巷で大ブレイク中のベロTを買いました。
もう、嬉しくって嬉しくって、超ご機嫌です。

IMGP5301.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッコいいでしょ!

 

IMGP5300.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

こーんな素敵なBAGに入れてくれました。

 

 

昨夜は土砂降りの中の帰宅でした。
人々はしかめっ面のずぶ濡れでした。
私は雨に濡れることを特に嫌いません。
口笛吹きながら気持ち良く濡れます。
だからでしょう、傘を差すのが下手なのは!

苦なくして改善あらず。

子供の頃は泥んこが大好きで、雨が降ったってビクともせずに遊んでいたのに、
いつの間にか大人になってしまいました。

蛇や蛙も大好きだったのに、触れることすら出来なくなってしまいました。
冒険家だった子供達は、経験を積み重ねながら危機察知能力を身に付けた反面、踏み込むことに臆病になってしまいました。
或いは情報の手軽な入手により頭でっかちとなり、安全だと勘違いしている場所から出ようとしなくなってしまいました。

正しい情報なんてものは、そう簡単に手に入るものではないし、簡単に手に入れる必要もないです。

遠回りかもしれませんが、ヘラヘラしながら痛い目見ながら自分の目で確かめてのんびり行くのが私は好きです。

とは言え、もういい歳なので、そろそろ人並みに傘を差せたらと思います。

咲子夫人とランチをしました。

咲子夫人の旦那さんが逝ってしまってから今年の夏で丸4年になります。
旦那さんは、時々咲子夫人の夢に現れます。
後姿だけのときもあれば、ニコニコ笑っているだけのときもあるそうです。

昨夜の夢で旦那さんは"初めて言葉を発した"と、咲子夫人は幸せそうでした。
夢の中の旦那さんは"就職が決まった"と歓んでいたとのことです。

『成仏できたんじゃないの』と言うと、
『今までその辺にふわふわしてたんだね』と咲子夫人は笑ってました。

帰りに同級生だった友人の墓参りへ行きました。

紫陽花がきれいでした。
IMGP5276.JPG

社食を始めました。

IMGP5272.JPG

自由自治自立

| | コメント(0)

1984年6月9日。
ロック学生だった私はロックバンドを組んで『シックスナインフェスティバル』のステージで歌っておりました。

2009年6月9日。
現在の私はロックSE。

ロックとは...

反骨精神云々ありますが、
口先だけの批評では物事を変える力はありません。

不確かな物に対しては不確かだと感じ、自分の足でしっかり歩いていくこと、
ロックはそこから始まるのではないでしょうか。

そして転がり続けること。
 

素敵な傘でも買って、梅雨を満喫しますか。

IMGP5270.JPG

私は夢の内容を覚えていないことが多いです。
"ながら"で夢を見ている訳でもないでしょう。

このところの夢はきれいに覚えております。
きっと、さらなる愉快な日々の前兆でしょう。

昨夜の夢で私は猿と煙でした。

「うえだよしあきくん」
「キキー」

私はサウナにおりました。
サウナには70歳くらいのじじが2人おりました。

じじ1が言いました。
『横山ん家のせがれ、死んじまったよ。』
じじ2が言いました。
『どして』

『夕べ、通夜へ行って来てな。
 かみさんも子供も泣いててよぅ。
 可哀想だったー。
 交通事故だってよ。
 41歳だってよ。
 下の子なんかまだ学校にあがりゃーしねぇ。
 これからなのになー。』

『変わってやりてーな。』

じじ達が私を見ました。
既に私は猿から抜け出し煙となってサウナを浮遊しておりました。

6月になりました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
6月と言えば梅雨。
私にとって、とても苦手な日々を迎えることとなります。
下手な傘差しです。
当然のことながら苦手意識はよくありません。
苦手とは克服したときの喜びのためにあるものです。

話は変わりますが、
先日、求人広告の会社から営業の電話がかかってきました。
スタッフが取り次ぎました。
『はい、上田です。』
『上田さんでいらっしゃいますか。』
『はい、そうです。』
『すみません、男性の上田さんをお願いできますでしょうか。』
 苦笑。
『私ですが。』
 はて?
『うえだよしあきさんをお願いできますでしょうか。』
『私ですが。』

私の声は女性的な声ではありませんが、
男らしい声でもありません。
私としては、普段の私の声はあまりお気に召してはおりません。
お歌を歌う私の声は気に入っております。

ちなみに女性の声と間違えられたのは2度目でございます。

私の声は個性的です。

 

2009年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

  • 乙女部の活動

ウェブページ