私は人の言葉が解かる猿。やがて煙となって消えてしまう猿。

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私は夢の内容を覚えていないことが多いです。
"ながら"で夢を見ている訳でもないでしょう。

このところの夢はきれいに覚えております。
きっと、さらなる愉快な日々の前兆でしょう。

昨夜の夢で私は猿と煙でした。

「うえだよしあきくん」
「キキー」

私はサウナにおりました。
サウナには70歳くらいのじじが2人おりました。

じじ1が言いました。
『横山ん家のせがれ、死んじまったよ。』
じじ2が言いました。
『どして』

『夕べ、通夜へ行って来てな。
 かみさんも子供も泣いててよぅ。
 可哀想だったー。
 交通事故だってよ。
 41歳だってよ。
 下の子なんかまだ学校にあがりゃーしねぇ。
 これからなのになー。』

『変わってやりてーな。』

じじ達が私を見ました。
既に私は猿から抜け出し煙となってサウナを浮遊しておりました。

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このページは、uedaが2009年6月 4日 06:24に書いたブログ記事です。

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