2009年11月アーカイブ

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こんばんは上田義明です。

 

弾いて歌ってきました。

 

今回のライブはアコギ2本とカホンの構成でした。

エレクトリックサウンドで演っていた『気持ちいい夜あの娘といい事』を今回初めてアコギでぶち込みました。

アコギならではのパワフルさでグイグイ押し捲るドライブ感は、演っている私にとってとても心地良いでした。

 

お客さんのノリも良く、

まあアルコールが入っていたこともありますし、

手拍子や掛け声なんかがあって、

妙な一体感の中、楽しく演ってきました。

 

今回は飛び入りと言うスタイルでしたので、3曲だけでした。

以下がセットリストです。

1.あるいは僕の場合

2.気持ちいい夜あの娘といい事

3.誰よりもどいつよりも僕のこと幸せにできるくせに

 

3曲ともオリジナルです。

 

 

ちなみに今回はノーメークでした。

ノーメークでステージに上がったのは20年振りです。

  

明夜はライブだよ。

今回もキースは観に来られないそうだけど、仕方がないさね。
まあ観に来て「俺にも弾かせろ」って言われても何だしね。

ギターを掻き毟ってシャウトだよ。
ノリノリなウエダboogieだよ♪

 

日に日に寒くなってまいりました。
寒いの苦手な私にとって、非常に好ましくない季節です。
暑さ寒さも彼岸まで、彼岸はまだまだ。
と言うか寒さは始まったばかり。
始まったばかりなのに、と言うか始まったばかりだからこそ寒さを強く感じる。
無防備な私に容赦なく寒空が襲い掛かて来る。
あ~やだやだ。
しばらくすれば多少は慣れてくるものの、いささかきついきつい。
初めはきついが場数をこなすうちにしっくりきてくれれば有り難いが、回数こなせば気持ち良くなるアレとは訳が違う。
と言うことで、「北極にでも行くのかよ」ってな重装備で冬の街を元気良く歩く上田義明でございます。

ちなみに明日から4名の教育実習の方々がいらっしゃいます。
にぎやかになります。
にぎやかは心が温まります。
心が温かければ、寒さなんてへっちゃらかも。

待ち焦がれている私にとって、じらしにじらしたお知らせです。

ローリング・ストーンズ『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』40周年記念盤、日本発売日が変更となりました。

 

発売日は!

じゃじゃ~ん!

12月16日となりました。

待ち遠しいよね♪

 

日に日に寒くなってまいりました。
「ぎゅっと縮こまってないでだらーんとしましょう」と自分に言い聞かせる今日この頃。
変に力を入れてしまうことは、体にも心にも良くありませんからね。
まあ、好きでぎゅっと縮こまってる訳でもないでしょうけど。
一見無防備だけれどだらーんがいい。

オランダの人達は雨の日に傘を差さないってことを小耳に挟んだので、
私同様、傘差しの下手な友人に「オランダ人熱いぞ」って話したらベルギーも「熱いぞ」と返って来た。

数日後、その友人から「イギリスの紳士はガチ熱だぞ」と来た。
おまけにウィーンの紳士もガチ熱らしい。

紳士たるもの「雨なんか気にしないね、オイラにはそんなもん関係ないね、濡れて艶立つのが紳士ってもんだ」てな感じなんだろな。
しっぽり濡れるも善し、びしょ濡れも善し。
濡れてなんぼだ。

で、ちょっと調べてみると、アメリカなんかでも小雨程度では傘を差さないみたいだ。
異国の人達は格好いいねぇ~。
小雨程度でチマチマと傘を差すのは日本人くらいなのかもなー。

どうせ傘を差すのが下手で濡れてしまうなら、いっそ差さないほうがいい。
どっちにしたって濡れ濡れちゃん何だから、傘なんか捨てて大手を振ってずぶ濡れで闊歩しよう。
そうしよう、それが紳士ってもんだ。

「傘を差すことに気を奪われていると、素敵な恋を見落としてしまうかもしれないよ」

「どうして○○君はそんなに優しい目をできるの」と彼女が彼に問いかけてました。
ちらりと彼の顔を覗いてみた。
へぇ~、あれが優しい目ってものなのね。
人様の優しい目をとやかく言うのもなんですが、なんだか鯰の目っぽかったなー。

物事は受ける取る側の気持ちでどうとでも変わったりもするし、鯰の目も優しい目に見えるのでしょうね。
まあなんにしても、物事を良い方向に感じられると言うことは幸せなことですね。

それにしても優しい眼差し。
いざ、自分で優しい眼差しをやってみるかと試みても、
そもそも自分の中で優しい眼差しってものがどんな眼差しか確立されていないもんだから、鏡の中に滑稽な自分が映るだけ。

そしてしばらくして気付く。
気持ちなんだ。

優しい気持ちで心が溢れたら、自ずと優しい眼差しになるんだね。

形ばっかじゃダメなんだぞ。
大切なのは気持ちなんだぞ。

 

新記録が出ました。

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昨日の朝から晩まで、ずっとしゃっくりが出てました。
朝起きてから夜眠りにつくまでです。

こーんな長い間のしゃっくりは初めてです。

お客様との打ち合わせの最中も、電話対応の時も、しゃっくりまくりです。
コンビニでの買い物中も、通勤電車の中でもしゃっくりーです。

たまに二連発のしゃっくり『ヒェック、ヒェック』は可愛いものです。
まれに五連発のしゃっくり『ヒェック、ヒェック、ヒェック、ヒェック、ヒェック』は見せびらかしたくなります。

今朝、期待に胸を膨らませ目覚めてみますと、しゃっくりは治まっていました。

彼是半年が経って、彼が亡くなってしまったことを実感してきました。
私はこの実感を待ち望んでいた訳ではありません。

暫くしてから、この実感が勘違いかもしれないと気付くかもしれません。

それにしても、この半年間、いっぱい忌野清志郎を聴いたなぁ~♪

「私は警察官だから信用して下さい。」と、警察官だと名乗る男は言いました。
ストーンズの営業で台湾へ行った時のことです。
察しの通り、彼は警察官ではありませんでした。

一般論ですが、信用するしないの判断は、職業や肩書きではないですよね。

そんなものを鵜呑みにしたらさあ大変。

ヤブ医者なんかに引っかかったら、悪い部分はさらに悪く、良い所までぶっ壊されちゃいますよ。

同じように、碌でもないSEやPGにシステム開発を依頼したら、会社の隅々までBUGってしまいます。
(SE:システムエンジニア PG:プログラマー BUG:不具合、若しくは虫)

当たり前のことを復唱するようで恐縮しますが、「世の中には優秀なIT技術者も大勢いますが無能も数え切れません。」

履いて捨てるほどいるIT技術者の中から、優秀な人と無能な人を見分けるにはどうしたらよいか。

答えは簡単です。

愛と平和の会社『LOVE & ADCEE』へ今すぐ電話しましょう。(03-6826-8888)

 

みなさまには内緒でしたが、
咳がゴホゴホと辛い日々を送っておりました。
病院で薬を処方してもらい規則正しく服用しておりますが、いやーなかなか治らない。

で、半分諦めて、もういいや、咳と仲良く付き合っていきましょうって割り切りました。

が、問題は声がかすれて歌えないことなんです。

どうしよう!
どうしましょう!
声をからしたカナリアウエダ。

って言うか、人前で歌う予定もないし、気にする事でもないでしょうけどね。

でもね、来月はお待ちかねのライブです♪
まあ、それまでには治ってるでしょうと高を括るカナリアウエダです。

 

「上田さんは普段からストーンズのTシャツを着ているのですか?」と、私のブログを見られた営業マンさんに聞かれました。
「いやいやあれは営業ですから普段着は違いますよ。」

仕事は仕事。
プライベートはプライベート。
公私混同しませんよ。

確かに私はストーンの営業マンであり、且つストーンズの超大ファンでもあります。

しかしですよ、私はストーンズの超大ファンである前に上田義明(うえだよしあき:Ueda Yoshiaki)なんです。


ヨハン・ゼバスティアン・バッハさんやヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーさんも好きです。

ドナスィヤン・アルフォーンス・フランスワ・ド・サドさんやレーオポルト・フォン・ザッハー=マゾッホさんも好きです。

グスタフ・クリムトさんや伊藤若冲さんも好きです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、横尾忠則フリークです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、安藤忠雄フリークです。

マリテさんとフランソワさんも好きです。

四谷シモンさんも好きです。

中トロやチョコレート(ロッテが特に好き)も好きです。

そして菊姫を溺愛してます。

あげたら限が無いとは大袈裟ですが、まあそんな感じでしょうか。

話しを戻しましょう。
ストーンズTシャツは私の営業用ユニホームです。

 

「しかしなんだね、ついにこの日が来ましたね!」と、先ずは自分自身と歓びを分ち合う上田でございます。

本日、英国盤の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(Get Yer Ya-Ya's Out!)』デラックス・エディションが発売されました。

うっひょー♪

日本盤は11月25日の予定だそうです。

どっひゃー♪

 

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