誰も知らないところで笑おう。

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今日は午後からレコーディングでした。
撮り直しが続きましたが「誰も知らないところで笑おう」が、ざっくりと形になりました。

音楽を再開してから仕事関係以外で自分より一回り以上離れた人達と飲むことが増えました。
バンドのメンバーと飲む時は音楽の話題で溢れますが、
ライブを見に来られたお客さんと飲む時は、仕事や恋愛や日常の諸々の話しで盛り上がります。
私としてはジェネレーションギャップを感じませんが、彼等はどう感じているのでしょうかねぇ。
勿論人にもよりますが、彼等には内から来る熱さがありますね。(一般論で言えば若さですかね)

同世代と飲んでいると、「あの情熱は何処に行っちまったんだい」と思うことがあります。
同世代には鼻であしらわれるイタズラを、一回り以上離れた人達は受け入れてくれますよ。
情熱のある人達は私のイタズラに「はいはいはいはい」なんて言わないです!
むしろ喜んでくれますよ!(って感じているのが自分の思い込みだったら笑える)

まあ何が言いたいのかと言えば、
みんな何だかんだ理由を付けてつまんなくなっちまったなーと、
そんな大人には成りたくないもんだ。

って、いい年こいて何やってんだって感じなんでしょうかね。

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このページは、uedaが2010年2月14日 22:40に書いたブログ記事です。

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